妊娠中のケア

お身体の不調やつわり

妊娠初期から15週目までのつらいつわりの症状に鍼灸をご提案

妊娠初期から15週目までがつわりが起こりやすい時期です。
妊娠初期には、便秘、つわり、元気がない、疲れやすい、眠気がある、頭痛があるなど様々な症状が表れます。
風邪かな?と思い風邪薬を飲む方もおられます。しかし、3カ月までは、胎児の脳や内臓、骨格などができる大切な時期ですので、胎児に対してこの時期のお薬は危険が伴います。
お薬の添付文章にも、妊娠中の方は医師または薬剤師に相談してくださいと書かれています。

つわりは、空腹になったり、食べ物の匂いを感じたり、今まで気にならなかったものでも敏感になってきたりします。

鍼灸は、お薬を使うことなく、むかむかする状態を緩和する効果があります。
学会等でもつわり関連を発表され、鍼灸治療は妊娠されるお母さんにとって安心な方法の一つです。
週1回から2回の通院がおすすめです。

また、漢方薬なども昔からつわりに対して使われており、よだれがだらだら出る症状などのつらい状態も、体内の水をさばき緩和することが出来ます。
毎日服用することで症状が緩和します。

辛いつわりには、是非これらをご利用ください。